春季合同祖慰霊祭 
祖霊祭とは神道における祖先の方々の霊祭(みたままつり)です。弊社祖霊殿には、神道以外の宗教宗派の方々もおられます。そういった方々は慰霊祭(神道以外の方々の霊祭)と呼称しています。
平成30年の合同祖慰霊祭は3月21日(水曜・祝日)に斎行されます。(11時より春季合同慰霊祭14時より春季合同祖霊祭)
祖霊祭とは
古来、我が国ではその肉体は滅びても、霊魂はこの世に留まり子孫を見守ってくれていると信じられてきました。現在、我々が日々の営みを無事に行い、大過なく過ごすことが出来ている事は、神様と共に見守ってくれている先祖のお陰であると感謝を捧げると共に、浄き・明き・正しき・直き誠心をもってお祀(まつ)りする事が大切です。
春季合同慰霊祭・祖霊祭式次第(慰霊祭の場合○印の儀式が追加で行われます)

一、祭主祭員入場
○引き続き導師入場
一、八雲神詠歌唱和(ヤグモシンエイカショウワ)
一、修祓(シュバツ)
一、祭主一拝(サイシュイッパイ)
一、降霊の儀(コウレイノギ)
一、献饌(ケンセン)
一、祭主祭文奏上(サイシュサイモンソウジョウ)
一、幽世神語三唱(カクリヨシンゴサンショウ)
一、祭主玉串奉奠(サイシュタマグシホウテン)
一、御神楽奏上(ミカグラソウジョウ)
一、奉幣の儀(ホウヘイノギ)
○導師読経
○導師玉串拝礼
一、参列者玉串拝礼
一、祭主挨拶
一、祭主一拝
一、祭主祭員退場
○引き続き導師退場